当たり前だけどネタバレ注意!
読んだ人にしかわからない不親切設計の感想です。
ついに終わってしまいましたね!!
なにかあるたびにアスナさんを愛らしいと思ったり、アスナさんと身長が同じくらいなことを自慢してくるキリトさんともお別れかあ。
総集編でエピローグとか仰ってましたがどうですかね……。
10月からアニメもあるし忙しいんじゃないかな……でるかな……。
というわけで、気になったところを時系列で箇条書きにします。
- 身長同じくらいだからイチャつける自慢かわいい。
- 協力してお茶を準備! えらい かわいい。
- アスナさんお手製のクッキー! おいしそう くれ。
- アスナさんの様子がいちいち愛らしいキリトさん。
- キリトさんもふつーに姫だっこしてきますね。少女漫画スキル高いな。
- 性衝動ではなく…………心の深いところから…………??? 新婚3日目にして…………長年寄り添った夫婦のような………………???(静かに呼吸を止めて死ぬ音)
- 「俺にしては珍しく何の衒いもない」
普段はありとあらゆる語彙を用いてアスナさんへの思慕を華美に表現してる自覚があったようだ。 - 「アスナ……好きだよ」
ウワッ言いおった
(好きや愛してるなどの直接的な表現をあまり用いないことに定評のあるキリトさん) - 「もっと早くあの頃にこう言えてたら……」
ウワ――――――――――if話だ~~~~~~~~~~!!!!!!
if話されてからあんまり内容頭に入ってこなかったのは許してほしい。
だって「あの頃にこう言えてたら」ってことは
「あの頃から好きだった」ってもう一回告白してるようなものでは!!!!!????????
いやあの頃から好きだったことはこっちは知ってるんですが……。
どうでもいいけどキリアスがお互いの好意を伝えることを「告白」って表現しているのがちょっと新鮮。
「アスナに告白してたら」「わたしが告白してたら」そんな文字列が公式で拝めるなんてね。
個人的にはここでふたりとも
「あの頃告白されたとしてもOKしていたかどうかはわからない」って話しているのがよかったです。
一応断っておきますと、わたしはもしも二人が低層で付き合っていたら系創作は大好きなんですが、
本家の彼らがお互いにどんなに好意を寄せていても、それを認めて受け入れるのに時間がかかったというのがよいなと思います。
プログレでキリトさんは、アスナさんのことを明らかに特別だと思っているのに「攻略パートナーだから」「いずれ何万人もを救う人になるから」と、客観的な尺度で正当化しないとアスナさんと一緒にいてはいけないと思っている節があるかと思われます。
でもたくさんの経験とか時間を経て、幾重にもあった心のバリアがゆるやかに溶かされて、ようやくふたりは「好きだよ」「わたしも好きだよ」といいあえるようになったんだなあ~~と、いえ~~いキリアスいえ~~いと、何万回もひとりで勝手に感慨にふけってます。満足。

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